ここが違う!R-進学塾
 
2段階・昼夜W授業
浪人生専用授業
浪人生専用の授業を9:00〜15:00まで、現役生徒との合同授業を15:00〜22:00までの2段階の授業をこなしていくことにより、授業の理解・復習を徹底して行います。一般的な学校スタイルの予備校に通い15:00で授業を終了し、そこから7〜8時間も自習する生活は相当な根気がないと持続しない事はいうまでもありません。だから、2段階の昼夜W授業システムを取り入れているのです。
 
目標よりも2ランク上の大学を目指す
受験知識の逆ピラミッド 『志望校、上げるは難し 下げるは易し』 
最初に高く目標を設定しておけば、仮に途中で挫折しても、当初の志望校には難なく合格できるということです。例えば、「東京大学・京都大学」の対策を少しでもかじっておけば、「旧帝大・医学部」の受験に必要な知識は身についていくわけです。もちろん、Rには目標を2ランクあげても合格出来るノウハウは当然あります。
 
個々に応じた具体的な戦略
点数を確実に取るための勉強量のイメージ図
↑実際のT.N君の例です。(2008年度入試 京都大学 工学部 物理工学科 合格)

大学により、センター・2次試験の科目・配分はそれぞれ異なります。また、個々によって得意科目・苦手科目が存在します。満遍なく平均的に得点するというプランは、センター試験の戦略としては、間違っていないのですが、2次試験ではこの方法は命取りとなってしまいます

この生徒は、どんなに頑張っても英語が苦手で得点出来ませんでした。しかし、センターレベルなら、ある程度得点することは可能。それ故、英語はセンターまでに絞って、2次試験対策は9割以上の時間を数学・理科に費やしたのです。
合格するためには、合格最低点以上を取ればいいだけなのです。全教科均等に取る必要なんて全くないのです。(事実)
個々で伸びる科目は必ずある!時間的に伸びない科目もある。そのバランスを考え、いきたい大学の合格プランを作成する。この戦略は人数が少ないR-進学塾だからこそ出来る戦略だと自負しています。

(予断ですが、大手予備校では、多くの生徒に対応するため科目の配分なんてものは無視であり、平均的に取るための戦略展開をします。2次試験で6割必要ならば、全教科6割を狙う戦略です。T.N君は苦手科目をもし克服するとすれば、膨大な時間がかかってしまい、他の科目の時間が圧倒的に足りなくなり、勿論京都大学なんて絶対に合格していなかったでしょう。)
 
難関私大を滑り止めとすることが可能となる
英・数・理でR独自の個々に応じた対策!
Rでは、英・数・理に対して早い段階(5月末)で『2つの武器教科』を設定します。実際のところ、1年間で3教科すべてを武器にしていくのには時間が足りません。しかし、この3教科のうち、2教科を武器にすれば、英・数・理の3科目受験である、早稲田大学・慶応大学等には合格できる実力が1年後には十分について来るのです。実際、Rの浪人生の中には毎年のように数学・理科を武器にして戦った結果、京都大学・大阪大学に合格しております。たとえ京都大学であっても工学部・理学部・農学部であれば武器は2つで十分に合格できるのです。
合格ラインは180点程度!
 
少人数だからできる個々への徹底した指導
大手予備校の大人数一斉授業は、生徒の理解に関係なく進んでしまいますが、少人数制を敷くことにより個々への対応も可能となります。R-進学塾は全員理解が基本スタイルです。